居 合 道 部

埼玉県剣道連盟審査規程・運営内規  (居合道段級位審査基準等の説明/H18.8)

居合道級位審査規則・同実施要領 (H23 07)

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H23 11月24日(水) 居合道教士称号 金子和臣先生(上尾)
H23 11月24日(水) 居合道錬士称号 西海眞美先生(狭山)・池上裕一先生(草加)・新井忠重(鴻巣)・
江田キミ江先生(杉戸)・大竹譲先生(越谷)
H23 11月19日(土) 六・七段 於:江戸川区スポーツセンター
H23 10月 2日(日) 初段〜五段 於:県立武道館 「写真集
H23 8月21日(日) 級審査会 於:県立武道館  「写真集
H23 6月 3日(金) 六・七段 於:東京武道館(足立区)
H23 5月 2日 居合道八段 佐藤 忍先生(草加)
H23 5月14日(土) 初段〜五段 於:スポーツ総合センター(上尾)「写真集」 /合格者名簿はA41ページで印刷可
H22 11月24日(水) 居合道教士称号 林 憲一先生(所沢)・小坂部 茂先生(東入間)・鈴木榮先生(越谷)
梶原 澄先生(東入間)
H22 11月24日(水) 居合道錬士称号 永井恒夫先生(鴻巣)・原口展昭先生(東松山)・増田 求先生(春日部)
H22 11月20日(土) 六・七段 於:江戸川区スポーツセンター
H22 10月 3日(日) 初段〜五段 於:県立武道館 「写真集」 /合格者名簿はA41ページで印刷可
H22 8月22日(日) 級審査会 於:県立武道館 「写真集
H22 6月25日(金) 六・七段 於:ぐんま武道館(群馬県前橋市)
H22 4月18日(日) 初段〜五段 於:県立武道館 「写真集
H21 11月27日 居合道錬士称号 武藤幸枝先生(所沢)・深田芳昭先生(越谷)/教士号は該当なし
H21 11月13日(金) 六・七段 於:江戸川区スポーツセンター
H21 10月 4日(日) 初段〜五段 於:県立武道館 「写真集
H21 6月12日(金) 六・七段 於:青森県立武道館(弘前市)
H21 5月 3日 居合道八段 三日尻幸治先生(上尾)
H21 5月 3日 居合道錬士称号 桜井伊津子先生(杉戸)/教士号は該当なし
H21 4月 5日 初段〜五段 於:県立武道館「写真集
H20 11月28日 居合道教士称号 松本隆夫先生(高校支部)/錬士は該当なし
H20 11月14日(金) 六・七段 於:江戸川区スポーツセンター
H20 10月 5日(日) 初段〜五段 於:県立武道館「写真集」(合格者掲載H2104)
H20 6月13日(金) 六・七段 7段・鈴木榮先生(越谷)/6段の合格者なし
H20 5月 3日 居合道錬士称号 松本隆二先生(行田支部)/教士は該当なし
H20 4月 6日(日) 初段〜五段 於:県立武道館「写真集」(合格者掲載H2104)
H19 12月23日(日) 六・七段 於:千代田区スポーツセンター/当県の合格者なし
H19 11月30日 居合道教士称号 小宮山克巳先生・渡辺守利先生
H19 11月30日 居合道錬士称号 三上賢治先生・柳川 淳先生・伊藤四朗先生・笠木由美先生
H19 10月 7日 初段〜五段 A4縦、で印刷できます/於:県立武道館「写真集
H19 8月 26日 一級 A4縦、で印刷できます/於:県立武道館
H19 6月 15日(金) 六・七段 於:仙台市体育館
H19  4月  1日 初段〜五段 A4横、1ページで印刷できます/於:県立武道館「写真集
H19  2月 18日 一級 A4縦、で印刷できます/於:県立武道館
H18 11月30日 居合道教士称号 大谷忠夫先生 /錬士は該当なし
H18 11月11日 六・七段 於:千代田区立総合体育館
H18 10月 1日 初段〜五段 A4横、1ページで印刷できます。於:県立武道館「写真集
H18 6月 9日(金) 六・七段 於:山形県総合運動公園
H18 4月  2日 初段〜五段 A4横、で印刷できます/於:県立武道館
H18 2月 19日 一級 A4縦、で印刷できます/於:県立武道館
H17 11月 30日 居合道教士称号 磯田 清先生・松永 一先生・大野木好雄先生
H17 11月 30日 居合道錬士称号 加藤義明先生・新川龍二郎先生・梶原澄先生・山本寛先生
H17 11月 19日 六・七段 於:江戸川区スポーツセンター
H17 10月 2日 初段〜五段 於:県立武道館(A4縦で印刷できます)
H17 8月 21日 一級 於:県立武道館
H17 6月 24日 六・七段 於:レイクアリーナ箱根(神奈川県)
H17 5月 3日 居合道教士称号 山口 隆一先生 ・ 鈴木 清高先生
H17 5月 3日 居合道錬士称号 亀山 和嘉先生
H17 4月 3日 初段〜五段 A4縦、で印刷できます/於:県立武道館「写真集
H17 2月 20日 一級 A4縦、で印刷できます/於:県立武道館
H16 11月 26日 居合道教士称号 小野澤隆一先生 ・ 福島 實先生
H16 11月 26日 居合道錬士称号 鹿山 上先生 ・ 石川 洸先生
H16 11月 20日 六・七段 於:江戸川区スポーツセンター
H16 10月 3日 初段〜五段 A4横、で印刷できます 当日の「写真集
H16 8月 15日 一級 県立スポーツ研修センター(上尾)にて実施
H16 6月 18日 六・七段 於新潟市/鳥屋野総合体育館
H16 5月 4日 居合道範士称号 山崎 誉先生
H16 5月 4日 居合道教士称号 鴨志田 修先生
H16 5月 4日 居合道錬士称号 森 節男先生 ・ 田中 廣先生
H16 4月4日 五段以下 A4横、で印刷できます
H16 2月22日 一級 県立スポーツ研修センター(上尾)にて実施 
H15 6月27日 六・七段 ひたちなか市/左の六・七段をクリック願います
H15 8月23日 一級 県立武道館(上尾)
H15 10月5日 五段以下 A4横、で印刷できます

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平成23年10月2日(日曜日)に実施されました、初段から五段の審査会の模様を写真集でご報告します(於:県立武道館)

壁に張り出された、
受審者の一覧表で、
自分の受審番号を確認します
学科の解答用紙を提出、
受審番号札をもらい、
受付終了
受付を済ませた、受審者は
早速稽古を開始、
本日の床の滑り具合は?
定刻、9時30分より
少し前集合、開会式
本日の審査に
当られる、先生方
審査委員長:開会のあいさつ
埼剣連から栗原先生が
派遣されました
審査主任:佐藤先生
審査上の諸注意、及び
本日の指定技の発表
司会は、松本事務局長
午前中の、初段〜参段の
実技審査には、5名の
審査員が当たります
審査委員長と選考委員
(渡辺範士)が、審査会の
成り行きを見守ります
別室では、受付の際に
提出した学科の回答を
丹念に審査します
審査結果を集計
する集計係
審査会場の全景 時計係り;審査時間、6分を
計測します。 今回は、時間
超過の受審者はいませんでした
今回の指定技 応援の指導者・先輩・
仲間達が、見守ります
実技審査を終え、お互いに礼を交わし、
番号札を返して、無事終了です
受審者は、携刀姿勢で開始線手前(ほぼ30cm)に
立ち、審査主任の、「始め」・「交代」の指示を受けます
閉会式で、学科の審査の
公表に当る、鈴木先生
初段〜参段の合格発表 喜びの合格手続き:
登録料を支払い、剣道手帳に
押印をもらい手続き終了です
午後からは、四五段の審査、
審査員は1名増えて6名になります
四五段審査の
指定技
さすがに高段位の受審者達、待機の姿勢、
体の落ち着き、午前中とは一味違いました
午後の部の閉会式 四・五段の合格発表 喜びの合格手続き

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平成23年8月21日(日曜日)に、上尾の県立武道館に於いて、級位審査会が実施されました。
当日の模様を写真集でご案内いたします。

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平成23年5月14日(土曜日)に実施されました、初段から五段の審査会の模様を写真集でご報告します(於:県立スポーツ総合センター)

受付 開会式(初段〜3段) 審査風景
事務局 審査主任講評 四五段閉会式

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平成22年10月3日(日曜日)に実施されました、初段から五段の審査会の模様を写真集でご報告します(於:県立武道館)

●審査開始前

松本事務局長を中心に、
係員の打ち合わせ会場設営
受審番号を確かめて、学科試験の解答用紙を提出、
受付を済ませた受審者は、早々に審査に備えて練習を

●開会式

受審者整列 審査に当る先生方 鈴木審査委員長:
開会のことば
渡辺審査主任:
審査上の注意
及び指定技の発表
司会:
松本事務局長

●審査会点景

午前中に初段から参段の審査 午後からは四五段の審査が
行われました
審査場全景 終わって、お互いのあいさつ、
受審番号札を返して、審査終了です
階上からは、指導者、
仲間が応援してくれました

●審査員、係員

審査員の先生方 別室では、
学科試験の審査
審査の成り行きを見守る審査委員長、選考委員の先生 審査時間、6分を
計測する時計係
審査結果を
集計する係員

●審査結果の発表

段別に、受審番号により、合格者を発表します
合格者は、登録料を支払い、剣道手帳に押印を受けました

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平成22年8月22日(日曜日)に、「居合道級位審査会及び講習会」が、上尾の県立武道館で実施されました。
今回より、一級に加えて、二・三級の審査も併せて行われるようになり、小中学生のかわいい仲間が、加わる様になりました。
当日の講習会の模様を写真集にてご紹介いたします。
これを期に、各支部でも、小中学生の会員の獲得にお力添えいただけます様に、お願いいたします。

二級:4名・三級:4名が受講、受審しました。結果全員が合格、居合道部にかわいい仲間が加わりました





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平成22年4月18日(日曜日)に実施されました、初段から五段の審査会の模様を写真集でご報告します(於:県立武道館)

係員は、会場設営と
本日の作業手順の打ち合わせ
受審者は受審番号を確かめ、学科の解答
用紙を提出し、受審番号の名札をもらいます
受審者は稽古に
余念がありません
開会式(初段〜参段)
受審者は百名弱
審査委員長:三日尻
先生の開会のご挨拶
審査主任:山崎先生から、
諸注意と指定技の発表
司会進行:
松本事務局長
発表された、
本日の指定技
午前中は、初段から参段
までの審査が行われました
正面への礼の際、開始線
を踏んではいけません
審査後お互いの健闘を称えて礼、お疲れさまでした
審査に当った先生方 審査の成り行きを見守る
審査委員長と選考委員
別室で、学科問題の
審査が行われます
集計係が、結果を直ちに集計し
審査結果の判定に備えます
計測係員が審査時間
6分を計測します
発表係が合格者の受審番号
を記入、発表に備えます
審査会場の全景 審査を見守る
関係者の方々
閉会式で、学科の審査に
当った鈴木先生の講評
初段〜参段の審査結果
合格発表に
喜びの受審者達
合格者は登録料を支払い、掲示用紙に確認の赤丸をもらい、
剣道手帳に合格の押印をもらって、すべて終了です。おめでとうございました
午後からは、4・5段の審査会
受審者は、4段26名・5段17名でした
4・5段の指定技 4段以上は高段者、午前中の受審者
とはだいぶレベルが違いました
合格者の受審番号、午前に比べ厳しい結果です 予定通り、3時半には終了





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平成21年10月4日(日曜日)に実施されました、初段から五段の審査会の模様を写真集でご報告します(於:県立武道館)

開館早々に、会場の準備
壁の時計は8時40分
審査の開始線をセット
一組み4名で審査を受けます
松本事務局長代行を
中心に係員の打ち合わせ
審査会のため、皆様の
ご協力をお願いしました
審査会開会式:
定刻9時半少し前
審査委員長:三日尻
先生の開会のご挨拶
審査主任:渡辺先生から、
諸注意と指定技の発表
司会:
松本事務局長代行
緊張して、
開始の指示を待ちます
公表された、指定技 いよいよ、審査開始、
壁の時計は9時45分
広く静粛な審査会場
演武前後で、正面への礼をする際、
開始線を踏んではいけません
審査を終了したら、お互いに礼をして、
受審番号のゼッケンを返します
順調に審査は進みました
(2段の部一組目、11時少し前)
審査に当った先生方 審査を見守る、
審査委員長と選考委員
別室では、学科問題の
審査が行われます
計測掛り:
審査時間6分を計ります
実技審査の講評
渡辺審査主任
学科担当の
佐藤先生の講評
合格者の受審番号で、審査結果の発表:
登録料を支払うと、赤丸を付けて、手続き終了です
4・5段の審査会は
午後1時半から。指定技
審査結果の発表 無事、審査会終了、係員解散
壁の時計は、3時5分を指しています



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平成21年4月5日(日曜日)に実施されました、初段から五段の審査会の模様を写真集でご報告します(於:県立武道館)
注:「合格者名簿」は数日後、埼剣連で確認後公表しますので、しばらくお待ちください。

●開会前に

壁に張り出された、受審者リスト
で自分の受審番号を確認します
受審番号を学科の解答用紙に記入し、受付を行います 受付を済ませた受審者
は早速最後の調整練習
事務局では、指定技の
掲示用紙を用意します

●開会式

9時半:整列、開会 井上審査委員長
の開会のあいさつ
山崎審査主任から
諸注意と指定技の発表
司会は松本事務局員

●審査開始・審査に当たる方々

実技の合否を判定する審査員:
初段〜参段は5名の審査員の内
3名の「合」判定で合格します
学科の審査:別室では、
受付で提出された学科
問題の解答を審査します
審査委員長と選考委員が、
審査が適正に行われて
いるか、見守ります
計測係り:開始の正面の
礼から、終了の正面の礼
まで、6分間を計測します

●実技審査

審査会場全景:
広く・静粛な会場です
中学生から八十歳以上の方
まで幅広い方々が受審しました
実技審査を終えて、お互いの健闘を称え合って 審査の成り行きを見守る指導者、先輩等の、関係者の方々

●閉会式

j実技審査が終わると、直ちに
閉会式を行います:受審者整列
山崎審査主任の講評 学科審査を担当された
三上先生の講評

●審査結果の発表

合格者は受審番号で発表されます。登録料を支払うと
赤丸で確認し、手続き終了。 「おめでとうございました」
合格の手続きが終わると、持参の
剣道手帳に、確認の押印をもらいます

●高段者(4・5段)の審査/午後

午後からは、4・5段の審査。審査員は6名に
増え、内4名の「合」の判定で合格します
高段者になると、厳しい合否の結果となります。
4段受審者:23名 ・ 5段受審者:10名




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平成20年10月5日(日曜日)に実施されました、初段から五段の審査会の模様を写真集でご報告します(於:県立武道館)

8時半:会場設営 受審者は、受審番号を確認、学科試験の
解答用紙を提出して、受付を終了します
受付終了後
早速稽古を
9時半:開会式 部長・審査委員長:
井上先生の開会の挨拶
審査主任:山崎範士から
審査上の諸注意、
及び指定技の発表
司会:
染谷事務局長
審査開始:・待機場所(椅子席)から、・開始線に進み、・演武を行います 演武の前後で、正面に礼をする際、
開始線を踏んではいけません
指定技の掲示 審査の様子 審査を終わり 応援の仲間たち 審査場の全景
●審査員・係員の様子
審査を行う
審査員の先生方
適正な審査が行われる様に見守る
審査委員長・選考委員
立ち会いの係員 審査時間6分を
計測する、時計係員
別室で、学科問題を
審査する先生
審査結果を一覧表に
まとめる、集計係員
審査委員長の指示の
元で審査結果公表の
用意をする事務局員
合格者の剣道手帳に
合格確認の押印をする
事務局員
初段〜参段の審査会の閉会式
審査主任の山崎範士の講評
合格者を受審番号で発表します
所定の登録料を支払って、完了です
●午後からは、四・五段の審査会
1時:開会式 レベルの高い
高段位者の演武
学科試験の講評を
行う松本先生
審査結果の公表


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平成20年4月6日(日曜日)に実施されました。当日の模様を写真集でご報告します(於:県立武道館)

早々に会場設営をします 係員の打ち合わせ 演武の開始線を決めます 別室では指定技の
掲示用紙の準備
掲示されている名簿で、自分の受験番号を確認します、筆記試験の解答用紙に
その受験番号を記入して提出、受験番号の札をもらって受付終了です
受付を済ませると、広い
会場で早々に稽古を
午前中は、初段〜
参段の審査会です
審査委員長・井上先生
の開会のご挨拶
審査主任・山崎範士の審査上の
諸注意、及び指定技の発表
初段〜参段の指定技
審査員が演武を評価、
合否を判定します
選考委員・渡辺範士
井上審査委員長が審査の成り行きを見守ります
立会いの係員も位置に
つき審査開始です
別室では、受付時に
提出された筆記試験の
評価がされます
初段から時間の計測が行われます 審査終了後の挨拶 審査を見守る先輩方
閉会式 山崎審査主任の好評 学科試験を審査された、
渡辺先生の講評
合格者は剣道手帳に
押印をもらいます
初段〜参段の合格発表、登録料を支払うと番号に赤丸が 登録料を確認します
午後からは、4・5段の審査会
司会は松本事務局員
4・5段の指定技 高段者の審査開始
審査会場全景 4・5段の合格発表 3時前無事終了

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平成19年10月7日(日曜日)に実施されました、審査会の模様を写真集でご報告します(於:県立武道館)

★朝、初段から参段までの審査会

染谷事務局長を中心に係員の打ち合わせ 受審者は、掲示されている一覧表から、自分の受審番号を確認します 受付:学科試験答案用紙を提出、胸に着けるゼッケン(受験番号票)をもらいます 事務局では、発表用に指定技の掲示用紙を準備します
9時半:開会式、初段〜三段の受審者が整列します 審査委員長の井上部長の開会の挨拶 審査主任の山崎範士の審査上の諸注意 司会進行は染谷事務局長
いよいよ審査開始。4人一組で、指定された5本の技を抜きます。時間は6分以内 5名の審査員が、一人一人の合否を判定します(4・5段は6名の審査員) 審査委員長の井上部長、選考委員の渡辺範士が審査の成り行きを見守ります 別室では学科の審査が行なわれます
立会の係員:「始め」・「交代」の合図をします。
ボードには、指定技を掲示してあります
時計係:演武時間の6分を計測します。時間をオーバーすると黄色の旗を上げて、審査員に知らせます 集計係:合否の結果を一覧表にして、審査委員長に提出します 審査が終わると、4人でお互いの健闘を称えあって挨拶。
呼出係がゼッケンを回収して審査終了です
12時20分:閉会式 審査主任の講評、
厳しいお言葉もありました
学科審査員の松本先生が
学科の講評
★午後からは、4・5段の審査会です
午後1時15分:4・5段の審査会の開会式 高段者の審査です、午前中とはかなりのレベルの差が見られました 発表係が慎重に合格発表に備えて、掲示用紙を用意します
4段の合格発表:
受審者は22名でした
5段の合格発表:
受審者は10名でした
合格者は登録料を支払い、剣道手帳に押印をもらって
全て終了です。合格の皆様おめでとうございました
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平成19年4月1日の審査の様子を写真集でご紹介します(於:県立武道館)
朝9時から受付 壁に貼られた、一覧表で自分の受審番号を確認します 学科試験答案用紙を提出します 受審番号のゼッケンをもらい受け付け終了です
9時半開会式
司会は染谷事務局長
井上部長の開会の挨拶 審査主任の山崎先生から諸注意と指定技の発表 初段〜参段の指定技
9時40分:審査主任の山崎先生の
「始め」の発声で審査開始
審査委員長の井上先生・選考委員の渡辺先生が審査の成り行きを見守ります 別室では、受付で提出された百枚以上の学科試験答案が丹念に審査されます
審査会場全景 審査を終わり、お互いの健闘を称えあってご挨拶 審査の状況を心配そうに見守る付き添いの先輩方 合格者の番号を掲示用紙に記入、発表に備えます
初段〜三段の審査結果の発表 合格者は登録料を支払い、剣道手帳に埼剣連の印をもらって、全て終了。
おめでとうございました
午後1時からは4・5段の審査が行なわれました 4・5段の指定技。
演武時間は6分間
4・5段の結果。特に4段では演武時間の超過が多発し、厳しい結果となりました

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●平成18年10月1日の審査の様子を写真集でご紹介します(於:県立武道館)

早々に係員による
会場設営
事務局長を中心に
係員の打ち合わせ
開始線の決定 広い会場で、事前の稽古も十分に出来た様でした
掲示された自分の名前と、受審番号を確認します 受付でレポートを提出し、受審番号を受け取り出席を確認します
開会式:審査長の井上部長の開会のごあいさつ 審査主任の山崎範士から
諸注意と指定技の発表
発表と同時に指定技が
掲示されました
司会は染谷事務局長
広い審査会場の全景 審査を終えて、
お互いの挨拶
初段から時間の計測が
行なわれました(6分)
別室では提出された、レポートの審査が行なわれました
初段から三段の審査を終えて、閉会式、
山崎審査主任の講評
各段の合格者の発表は、受審番号で掲示されます
4・5段の審査は午後から、
改めて開会式が行なわれました
指定技 合格発表、4・5段は厳しい結果でした

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●平成17年4月3日 の審査の様子 (於:県立武道館・剣道場)
昨秋に続き、審査の様子を、写真にて公開します。昨秋の分と合わせてご覧下さい。
受審者の一覧表を確認 受付/事前の申請がないと受審できません 今回の会場は剣道場で、狭く審査前の稽古には多少不便でした 埼剣連の大久保会長がご出席になり、開会に当たりお言葉をいただきました
会場の広さの関係で、横一列に並べず、多少前後して演武を行いました うれしくも有り、また不安な合格発表の瞬間 合格者は登録料を支払って、手続き完了です(合格者番号に赤丸を記し確認します)
初段〜5段、各段位の合格者は、受審番号により掲示されます

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●平成16年10月3日 の審査の様子
 (於:県立武道館・主道場)

皆さん緊張する審査会の様子を、初公開いたします。今後の受審の参考になれば幸いです。

受審者の一覧表が掲示されます。氏名・住所・生年月日等確認 段位別に受付 今回広いメインアリーナを使用しため、審査前の稽古が十分に出来ました
午前に初段〜参段の審査会の開会式。司会は染谷先生 審査委員長:野村先生の開会のご挨拶 審査主任:山崎先生の審査上のご注意
指定技が掲示されました 4人一組で審査開始 緊張して出を待つ 審査を終わり、互いの挨拶「ありがとうございました」
審査員・立会・集計係が所定の位置につき審査が行われます 採点票を集計係が集めます 別室で学科試験を採点します 審査会場全景
高段者(四・五段)の審査は午後から 指定技の掲示、古流が加わります さすが高段者の審査、午前中とはチョット違います 高段者の審査には時間の計測が加わります(6分以内)
  



●平成23年11月19日(土曜日)に、江戸川区スポーツセンターで実施されました、居合道六・七段の審査結果が、全剣連の「剣窓 平成24年1月号(365号)」に公表されました。 全剣連の了解の上で、当県の関連部分を抜書きします。


六段合格者
     受審者    219名
     合格者     47名
     合格率   21.5%
本県からの合格者は、高橋雅仁(上尾)・田口陽二(浦和)・奥原茂弘(上尾)・鈴木信夫(久喜)・本間正行(東入間)の5名でした

七段合格者
     受審者    112名
     合格者     20名
     合格率   17.9%
残念ながら本県からの合格者はいませんでした

当日の審査員であられた 丹野捨勝先生による「居合道七・六段審査会寸評」の一部を掲載いたします

今回指定技は、六、七段とも三本目(受け流し)、六本目(諸手突き)、十本目(四方切り)となる。

三本目の要点は、「受けた態勢の時の足捌き」―両足を「イ」の字のような形に踏み込んでいるか、
受け流しの向き直りはできているか、鎬で受け流しているか等である。しかし、六・七段とも
多くの受審者で受けた態勢の時の足捌きがバラバラで、また受け流した後の敵への切りつけが
敵の方向ではなく、正面を切りつけていた受審者が見受けられたれた。

六本目は「前進中、敵の右斜め面に抜きつけた時の手の内はどうか。
水月を突いた後、引き抜きながら腰の回転とともに受け流しに頭上に振りかぶっているか」が要点である。
抜き打ちの剣先が低すぎたり、「水月を突く」を低く腹部を突いていたり、振りかぶりが柄から先に上げ 
受け流しに振りかぶる受審者もあり、もっと研究をして欲しいと思う。

十本目については「敵のこぶしを打つ時は、敵に正対し柄にて強く打つ、
左足をわずかに斜め左に捌き一重身になり左斜め後ろの敵の水月を突いているか。
脇構えを取ってからではなく、脇構えにとりながら振りかぶっているか」である。
敵のこぶしを打つ時、正対していない、一重身になつた後に斜め後ろの敵の水月を
突く角度が悪く、敵のいない所を突いている。
また突いた時の右足のつま先は内側にするところを、外を向いていた受審者が多数見られた。

全体的に全剣連居合の解説書を理解し、もっと稽古をして欲しい。
その他、目付けができていない、敵を見て切っていない者が見受けられたのが気になった








●平成23年6月3日(金曜日)に、東京武道館で実施されました、居合道六・七段の審査結果が、全剣連の「剣窓 平成23年8月号(360号)」に公表されました。 全剣連の了解の上で、当県の関連部分を抜書きします。

六段合格者
     受審者    143名
     合格者     23名
     合格率   16.1%
本県からの合格者は、池野国男(春日部支部)

七段合格者
     受審者     74名
     合格者     20名
     合格率   27.0%
残念ながら本県からの合格者はいませんでした

当日の審査員であられた 青木 栄治先生による「居合道七・六段審査会寸評」の一部を掲載いたします

◎心構えについて
形で表す武道である居合道は、どのような状況に置かれても己を失わず、敵に応ずる心の備えと体の備えが求められます。
待機中の姿勢、開始線に立った時の目力、着座帯刀した時に敵が作られていない等、
受審者としての気迫が感じられない方が散見され残念でした。

◎術技について
古流についてはそれぞれ得意技を抜かれ、まずまずの内容でした。

@指定技 二本目「後ろ」
抜き付けた背後の敵の真っ向を正しく切れていません。これは体捌きの基本が体得出来ていないためです。

A指定技 六本目「諸手突き」
ほぼ一直線上にいる敵を正しく切れていません。これは足捌きの基本が体得出来ていないためです。
さいに引き抜きながら受け流しに振りかぶる動作が出来ていません。これは手の内の作用が体得出来ていないためです。

B指定技 十本目「四方切り」
左斜めの敵の水月を突き刺すために一重身となる。この足捌きが出来ていません。
さらにた斜め前方の敵に対しては、協情えになってから切っています。
これは四方の敵との位置、間と問合、攻め等居合道の基本が体得できていないからです。

平素の稽古から要義に沿って敵を捉える目付け、対敵行動としての合理的な足捌き、体捌きによる刀法の修得と
「剣の理法」を体現した修練の深さを感じさせる、居合道の本質に追った演武を期待し、寸評とします。






●平成22年11月20日(土曜日)に実施されました、居合道六・七段の審査結果が、全剣連の「剣窓 平成23年1月号(353号)」に公表されました。 全剣連の了解の上で、当県の関連部分を抜き書きします。

居合道七段合格者
        受審者    126名
        合格者     24名
        合格率   19.0%
 本県の合格者は、竹澤晴男(小川)・海老原政夫(川口)・加藤義明(秩父)・新川龍二郎(鴻巣)の4名でした

居合道六段合格者
 
       受審者    235名
  
      合格者     38名
        合格率   16.2%

 
本県の合格者は、西海眞美(狭山)・江田キミ江(杉戸)の2名でした

見事合格の、先生方おめでとうございました。更なるご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の
先生方には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。

当日審査に当られた草間先生の審査会寸評の一部を剣窓から転載します。

<今回の審査の要点>
今回の指定技では特に「足捌き、体捌きによる刀法」が要求されます
@「後ろ」=真後ろではなく向き直ったところが正面の敵になる
A「三方切り」―正面の敵に対し気攻めで圧しているか
  裏と表の鍋で受け流しをしているか
B「四方切り」=た足をわずか斜め左に捌いた一重身になり水月を突いているか
  脇構えにとるのではなく、脇構えになりながら、という一連の動作になっているか
<全般を通して気になった点>
@作法以前の着付け着装と礼法の丁寧さや気位・品位が、年齢が高くなるに従って違いが見られた
A解説書の読み込み不足により技前が理合に適っていない
 刀勢を求めるあまりに切りが頭上で止まっている方が多く見られた
 伝達されているはすの指導要点が理解出来ていないような足捌き体捌きをされる方も見られた
B教えをいただく良き指導者がいないように思える方が見受けられた
 どうか良き師に就いて正しい居合を身につけていただきたいと切望致します






●平成22年6月25日(金曜日)に、群馬県前橋市で実施されました、居合道六・七段の審査結果が、全剣連の「剣窓 平成22年8月号(348号)」に公表されました。 全剣連の了解の上で、当県の関連部分を抜書きします。

六段合格者
     受審者    125名
     合格者     19名
     合格率   15.2%
本県からの合格者は、新井忠重(鴻巣支部)・大竹 譲(越谷支部)

七段合格者
     受審者     69名
     合格者     13名
     合格率   18.8%
本県からの合格者は、星 光(東入間)・赤峰博幸(越谷)・浅見升三(秩父)・加藤求二(飯能)

見事合格の皆様、おめでとうございました。更なるご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の皆様には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。


当日審査に当たられた、村主乙彦先生の審査会寸評の一部を同剣窓から転載します

全般的な部分では、
☆基本稽古の不足で体の安定感がない
☆礼法が出来ていない
☆動きに周囲への「気」の配りが全く見えず、礼法、残心等心の持ち様を重視した
『武道としての居合』になっていない
☆ 「理合」がきちんと理解出来ておらず、演武も力任せで、段位に相応しい「品位」「風格」が見えない
など基本的な取り組み姿勢に疑間を感じました。

具体的には、
☆3本目「受け流し」:受け流さず、受け上めてから、振りかぶり切り下ろしている。
また、袈裟に切った切っ先は、自分の左脇腹まで切り通さなければならないのに、
正中線までも行かない受審者が大変多かった。
これは左手を柄に掛ける位置が頭上になってしまうことが原因です。

☆7本目「三方切り」:正面の敵に対する「気攻め』がなければ技として成立しないのに、
殆どそれが見えない。また、裏鎬、表鎬を利かせた受け流しの振りかぶりが出来ていない。

☆10本目「四方切り」:一重身になるとき左足を捌く程度、踏み替える、と同時に右足先も
敵側に向けるほうが良いと、繰り返し指導されているにもかかわらず、左足の捌きすらできず、
突く方向がずれている。また「脇構えになりながら」と教本にも書かれているのに「脇構え」にとり、
彼我の位置関係やそれから後の対敵動作などを理解していない。





●平成21年11月13日(金曜日)に実施されました、居合道六・七段の審査結果が、全剣連の「剣窓 平成22年1月号(341号)」に公表されました。 全剣連の了解の上で、当県の関連部分を抜き書きします。


居合道七段合格者
        受審者    142名
        合格者     15名
        合格率   10.7%
  残念ながら本県からの合格者はいませんでした

居合道六段合格者
        受審者    236名
        合格者     30名
        合格率   12.7%
  本県の合格者は、永井恒夫(鴻巣)・原口展昭(東松山)・池上裕一(草加)の3名でした

見事合格の、先生方おめでとうございました。更なるご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の先生方には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。


当日審査に当られた、迫野先生の審査会寸評の一部を剣窓から転載します。

各種講習会で指導されていると思われるが、まだまだ徹底されていない。過去の自分の想いにとらわれすぎて講師の伝達をよく聞き実行する気持ちが足らない。例えば、六本目の引き抜きながら、腰の回転とともに諸手で受け流しに頭上に振りかぶる。この場合は必ず、柄頭から先に上がるように指導されたが、まだできていない人がいた。







●平成21年6月12日(金曜日)に、青森県弘前市で実施されました、居合道六・七段の審査結果が、全剣連の「剣窓 平成21年8月号(336号)」に公表されました。 全剣連の了解の上で、当県の関連部分を抜書きします。

六段合格者
     受審者     93名
     合格者      9名
     合格率    9.7%
本県からの合格者は、増田 求(春日部支部)

七段合格者
     受審者     60名
     合格者      5名
     合格率    8.3%
本県からの合格者は、金子和臣(上尾支部)

見事合格の皆様、おめでとうございました。更なるご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の皆様には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。


当日審査に当たられた、山崎 誉先生の審査会寸評の一部を同剣窓から転載します


当日、6・7段共に「受け流し」「三方切り」「四方切り」が指定されました。
始めの古流2本は、指導を受けた通りに実施している様に見えた。
指定技に至っては「あれっ?中央講習会ではあの様な伝達はしていないのに」という技を行う受信者が今回は多く見られ残念であった。
★「受け流し」では抜き上げると同時に袈裟に切り下ろすとあるのを頭上に刀をかざしていた。これは一連の動作で、日本剣道形の小太刀一本目と同じ様に表鎬を使い受け流すと同時に袈裟に切らなければ合理的武道にならない。

★「三方切り」については、正面の敵を圧しながら右の頭上からあごまで抜き打ちし、前の敵を見て受け流しにとある。振りかぶる時、裏鎬を使わずに無造作に振りかぶっている方が多く見られた。「三方切り」は裏鎬・表鎬を使う事によって「受け流しに頭上に振りかぶる」の表記になる。

★「四方切り」は、確実に柄の平で打ち、足を捌きながら一重身になり、左斜め後ろの敵の水月を突き刺し、引き抜きながら頭上に振りかぶり、右斜め後ろの敵と左斜め前の敵を受け流しに振りかぶっているか等動作に合わせて緩急をつけて四方の敵の方向を間違いなく切っているかが大切である。

三本の指定技を受審者がどう受け止めて実施していたか、今後の講習会等でよく指導していただき受審する事が大事である。特に受審者は、日頃の稽古に全身全霊を打ち込んで、真剣勝負の心境で正しく稽古することが大切である。稽古が即審査であることを認識すべきである。
七段受審者は、六段で全国レベルの審査を経験し、さらに修業を積んでの受審であるから、各技の理に合った間・呼吸を考えて、緩急よく位のある居合を実行する事が大切である。







●平成20年11月14日(金曜日)に実施されました、居合道六・七段の審査結果が、全剣連の「剣窓 平成21年1月号(329号)」に公表されました。 全剣連の了解の上で、関連部分を抜書きします。

居合道六段合格者
      受審者     251名
      合格者      35名
      合格率      13.9%
本県からの合格者は、武藤幸枝(所沢支部)・深田芳昭(越谷支部)の2名でした

居合道七段合格者
      受審者     184名
      合格者      28名
      合格率     15.2%
本県からの合格者は、小坂部茂(東入間支部)・梶原澄(東入間支部)・山本寛(所沢支部)の3名でした






●平成19年6月15日実施の居合道七・六段審査結果が、全剣連の「平成19年 剣窓8月号(312号)」に公表されました。全剣連の了解の上で、関連部分を抜書きします。

居合道七段合格者
        受審者    98名
        合格者    14名
        合格率   14.0%
本県からの合格者は林 憲一(所沢支部)・岩部 澄(久喜支部)の2名でした


居合道六段合格者
        受審者    112名
        合格者     14名
        合格率   13.0%
本件からの合格者は桜井伊津子(杉戸支部)の1名でした

見事合格の皆様、おめでとうございました。更なるご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の皆様には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。


当日審査に当たられた、小倉 昇先生の審査会寸評の一部を同剣窓から転載します

審査会に臨むに当たり、大谷全剣連専務理事からは「七・六段は地方では指導者です。従って力のある方を選んで頂きたい。正しい居合道を行なう方が増える事を望むからです」との挨拶を頂いた。
一言で言いまして、鍛錬不足という言葉が出てしまいます。「審査に臨むに当たり、本当に充分な指導を受け、充分な稽古をされたのだろうか?」と感じるのは私だけでしょうか。
ごまかしのきかないのがこの世界。稽古不足は一目瞭然、簡単に見抜かれてしまいます。姿形を意識する余り、形中心の稽古の為、安定感に欠け、上体と力で、刀を振っています。これは真剣を持って敵と切り合うという事を前提にした基礎訓練不足です。刀を持つ以前の土台固めを見直して下さい。初心に帰る事必至かと存じます。
そして一人稽古だけでなく、謙虚な精神をもって、師からもう一度細部にわたり指導頂く事を望みます。

指定技:6段「受け流し」・「諸手突き」・「三方切り」 /7段「受け流し」・「諸手突き」・「四方切り」
★「受け流し」
刀を抜き上げた時、ほとんどの方が、右手小指が遊んでいました。これでは剣先も死んでいますし、受け流せません。
★「諸手突き」
右斜め面への抜き打ちの刃筋の”角度”が不正確でした。さらに剣先の高さを顎までと意識する余り、右手の拳が腰の高さになり、切り手になっておらず、突きも不正確で水月を突いていません。
★「三方切り」
正面の敵への攻めがありません。複数の敵の場合は特に身構え、間と間合をしっかり指導頂き、技を磨いて下さい。
★「四方切り」
柄で敵の拳を攻撃した時、多くの方の目付けが手元です。また、体の運用と腰の捌きが出来ていない為、動作が一つ一つ切れてしまいます。

形は全体にできていますから、今度はその技に命を吹き込むことです。さらに「要義」を熟読理解して、剣理の追求を怠らず、安定した体の運用を心掛けて下さい。




●平成18年11月11日実施の居合道七・六段審査結果が、全剣連の「平成19年 剣窓 1月号(305号)」に公表されました。全剣連の了解の上で、関連部分を抜書きします


居合道七段合格者
        受審者    185名
        合格者     14名
        合格率    7.6%
  本県からの合格者は 萩元 健(所沢支部)のお1人でした

居合道六段合格者
        受審者    249名
        合格者     25名
        合格率   10.0%
  残念ながら本県からの合格者はいませんでした

見事合格の、萩元先生おめでとうございました。更なるご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の先生方には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。

当日審査に当たられた、小林忠雄先生の審査会寸評の一部を「剣窓」から転載いたします
流派の違う方も何名か見られたが、ほとんどの方は、居合道の根本となる「初発刀」より始められ大変結構だった。形においては一番易しく、内容においては奥が深く、呼吸・手の内・刀の操法・心気力の一致等、基本の全てが含まれており、居合道の精義の修業の深さが良くわかると昔から言われている大切な技である。拝見した「初発刀」は、慣れのせいであろうか、手のかかり・抜き付けの冴え・鯉口の納まる所・左手の柄にかかる道・伸びのある大きな切り下ろし・大強速軽の遣い等、細心の心配りをした技前が欲しいと感じた。

指定技の評価:
【7段】
1「後ろ」・・・・稽古量が見えなく、回り方が不安定。
2「四方切り」・・・・突いた時しぼり込みがまずく、右足先が流れる方・脇構えの剣先高く、脇構えにならない方等が散見された。
3「総切り」・・・・送り足にならず後足を引いている方・左右の手首のかえりが悪く、目標にうまく切込んでいない方・水平切りが高い位置を切る方・水平切りの途中で手のかえりが早く平打ちとなり、刃筋が通らない方、以上の点が多く見られた。
【6段】
1「受け流し」・・・・「受け流しの体勢にて、上体をかばった姿勢になっているか」のところが、正しくない方が多く見られた。
2「諸手突き」・・・・この技は、諸条件が種々含まれており、難しいようで、右斜め面を顎まで切り下ろせていない方・「中段になりながら」のところで、柄を引き付けて構えてピストン突きになる方・「刀を引き抜きながら」のところで、手の内硬く体側に持ち歩く方等が多かった。
3「四方切り」・・・・7段に同じ

各講習会に止まらず、良き師を求め、正しい全剣連居合ならびに古流を更に深く修練、研修されることを切望します。
 「鳴く声の 良くも悪しきも その親の 教えによるぞ 藪の鶯」 という歌を思い出します。


●平成18年6月9日実施の居合道七・六段審査結果が、全剣連の「平成18年 剣窓8月号(300号)」に公表されました。全剣連の了解の上で、関連部分を抜書きします。

居合道七段合格者
        受審者    82名
        合格者    10名
        合格率   12.2%
本県からの合格者は作山長造(浦和支部)・松本隆夫(高校支部)の2名でした


居合道六段合格者
        受審者    93名
        合格者    13名
        合格率   14.0%
本件からの合格者は三上賢治(所沢支部)・柳川淳(飯能支部)・伊藤四郎(草加支部)・笠木由美(所沢支部)の4名でした

見事合格の皆様、おめでとうございました。更なるご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の皆様には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。


当日審査に当たられた、江浦一法先生の審査会寸評の一部を同剣窓から転載します
●古流について:一部に全剣連居合との区別が付かない受審者が見られました。全剣連居合同様、古流もしっかりと稽古を積んでいただきたい。
●「後ろ」:正面の敵に向き直ると同時に、敵のこめかみに抜き付けます。この鞘離れが大切ですが、鞘引きが足りないため間が合っていません
●「受け流し」:受け流しの体勢で上体をかばった姿勢が不正確であり、袈裟に切り下ろした剣先が下がりすぎています
●「諸手突き」:敵の右斜め面に抜き打ちした際の刃筋が不正確であり、正しく顎まで切り下ろしていません
●「四方切り」:突いたとき、左右の絞り込みが不十分で、全体に錬度不足を感じました
●「総切り」:左上腰の刀が高すぎるため腰腹部を水平に切れず不正確でした
●初心に返り、今一度『解説書』を熟読し、「要義」の意味を理解し、動作を正しく体得していただきたいものです
●仮想敵を捉え、姿勢態度に気合が満ち、正確な体さばきと足さばきで、手の内の利いた無理無駄のない、大きな技前を心がけて下さい
●着装・礼法は技前以前の心構えの表れです。平素の正しい稽古の積み重ねこそが大切です



平成17年11月19日実施の居合道七・六段審査結果が、全剣連の「平成18年 剣窓 1月号(293号)」に公表されました。全剣連の了解の上で、関連部分を抜書きします

居合道七段合格者
        受審者    181名
        合格者     21名
        合格率   11.6%
  本県からの合格者は 小宮山克巳(上尾支部)・渡辺守利(越谷支部)のお2名でした

居合道六段合格者
        受審者    225名
        合格者     33名
        合格率   14.7%
  残念ながら本県からの合格者はいませんでした

見事合格の、皆様おめでとうございました。更なるご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の先生方には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。

当日審査に当たられた、小田克夫先生の審査会寸評の一部を同剣窓から転載します
『受け流し』は左足の出し方が大きく、上体をかばう姿勢が不十分であり、なぜ左足を右ひざ頭の線から前に出してはいけないのか、右足を【イの字】の形にもっていくためには体をひねりながら立ち上がることとなり、その体さばきの動作と自己の刀の防の部分(鍔元から刀身の3分の1位までの所)で敵の刀勢を受け流すということが理解されていない
『諸手突き』は顎までの抜き打ちが高く、刀を中段に下ろして剣先の高さは喉であり、更に水月を突き刺すので剣先の高さが3段階に変化するのであるが、これが出来ていない人が多い
『四方切り』は右斜め前の敵の右拳に柄当てすべきところが右寄りとなり過ぎるため、一重身となり真後ろを突き刺すために体を捻らなければ突き刺せないこととなる方向違いの方が多く、また、切り下ろした刀が水平に止まらず下がってしまう。更に【脇構え】になりながらの剣先が上がっている人が多く見られた
『目付け』も【遠山の目付け】のみで、倒れた敵を見ていない人もある
『後ろ』で抜き付け時に左足をやや左寄りに踏み込む動作がほとんどの人が出来ていない。なぜ左足をやや左寄りに踏み込むのか理解していないと思われる
『総切り』は、チョン、チョンと刀を振るだけで指定部分をしっかり切って止めていない。腰腹部を水平に切りの位置が高い方が多数であった


●平成17年6月24日実施の居合道七・六段審査結果が、全剣連の「平成17年 剣窓 8月号(第288号)」に公表されました。全剣連の了解の上で、関連部分を抜書きします
居合道七段合格者
        受審者    83名
        合格者    11名
        合格率   13.3%
  本県からの合格者は次の1名でした 石川 洸(川口支部)

居合道六段合格者
        受審者    93名
        合格者    16名
        合格率   17.2%
  残念ながら本県からの合格者はおりませんでした

見事合格の、石川先生おめでとうございました。更なるご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の先生方には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。


平成16年11月20日実施の居合道七・六段審査結果が、全剣連の「平成17年 剣窓 1月号(281号)」に公表されました。全剣連の了解の上で、関連部分を抜書きします

居合道七段合格者
        受審者    169名
        合格者     25名
        合格率   14.8%
  残念ながら本県からの合格者はおりませんでした

居合道六段合格者
        受審者    179名
        合格者     23名
        合格率   12.8%
  本県からの合格者は次の4名でした
  松本隆二(行田支部)・加藤義明(秩父支部)・新川龍二郎(鴻巣支部)・山本寛(所沢支部)


見事合格の、皆様おめでとうございました。更なるご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の先生方には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。




居合道七・六段審査結果が、全剣連の「平成16年 剣窓 8月号(第276号)」に公表されました。全剣連の了解の上で、関連部分を抜書きします

居合道七段合格者
        受審者    65名
        合格者     9名
        合格率   13.8%
  残念ながら本県からの合格者はおりませんでした

居合道六段合格者
        受審者    74名
        合格者     8名
        合格率   10.8%
  本県からの合格者は次の1名でした  梶原 澄(東入間支部)

見事合格の、梶原先生おめでとうございました。更なるご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の先生方には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。

下記に当日審査に当たられた、本県の渡辺秀雄先生の「審査会寸評」の一部を「同 剣窓」から転載いたします。

 七段の部の指定技は、3本目・受け流し、6本目・諸手突き、11本目・総切りでした。それぞれ留意すべき点を挙げますと、「諸手突き」では、敵の右斜め面を抜き打ちする際、刃筋を正しく顎まで切り下ろす。「総切り」では、左斜め面から顎までと左脇下から臍までを切る際、また右腰腹部から左腰腹部までを水平に切る際には、正しい刃筋を心がけてください。
 六段の部の指定技は、4本目・柄当て、6本目・諸手突き、10本目四方切りでした。「柄当て」では、柄頭を敵の水月に確実に当て、後ろの敵の水月を突き刺す際に、体が不安定にならないようにする。「四方切り」では、正しく四方の敵を切るために、体の運用をしっかりと不安定にならないようにする。
 体の崩れない正しい刃筋・気迫・残心・刀勢・風格など、いわゆる『気剣体一致の居合』は平素の鍛錬の積み重ねによってのみ得られるものだと思います。七段・六段といえば各地域においては指導者的な立場に立つことでしょう。今一度、素直な心で基本に則した稽古を積み重ねることが大切であると感じます。今回惜しくも合格に至らなかった方の次回のご健闘をお祈り申し上げます。


居合道七・六段審査結果が、全剣連の「平成16年 剣窓 1月号(第269号)」に公表されました。全剣連の了解の上で、関連部分を抜書きします

期日:  平成15年11月15日(土曜日)
会場:  江戸川区スポーツセンター

居合道七段合格者
        受審者   147名
        合格者    22名
        合格率   15.0%
  本県からの合格者は下記の1名でした
   大野木好雄 (入間支部)

居合道六段合格者
        受審者   171名
        合格者    23名
        合格率   13.5%
  残念ながら本県からの合格者はおりませんでした

見事合格の、大野木先生おめでとうございました。
お元気で、益々のご精進をお祈りいたします。

不幸にして、今回不合格の先生方には、捲土重来を期しての再挑戦をお祈りいたします。

下記に当日審査に当たられた、藤田文三先生の「審査会寸評」の一部を「同 剣窓」から転載いたします。

@受け流し(6・7段共通の指定技)
頭上前方に抜き上げた刀で、上体をかばった姿勢。鎬で受け流す。この時、右手の小指に締りが無ければ、打ち込まれた時に自分の刀で自らの頭や肩を切ってしまう事になる。 また、肩口からの袈裟切りは、近間を想定している故、腰で引いて切る気持ちが肝要に思う。

A諸手突き(6段の指定技)
突く部位は剣道では咽喉部が主であるが、居合では「水月」(みずおち)を
突き刺すのである。突き技は突き放しではなく、必ず引き抜きが無ければならない。そして諸手突きから引き抜き、左足を左に踏みかえ、受け流しに頭上に振りかぶる動作を同時に行うのであるが、受け流しに振りかぶるとは、刀を引き抜いて振りかぶる一連の流れの動作の中で、一瞬刀で自分の頭上をかばう動作であるが、極端に刀先を下げない。  また、柄の部分では受け流しとならない。

B三方切り(7段の指定技)
正面の敵を圧する「気攻め」と右敵に対する片手抜き打ちが注意点となる。 とかく片手技は形式的になり威力が無く、もっぱら切り下ろしのみに重点を置いている感がある。居合は鞘放れの一瞬の「抜き付け」と「抜き打ち」が生命と言われている。

C四方切り(6段の指定技)
一重身からの片手突きは、単に威嚇ではない、突き刺す気持ちで。  また、突いた後、腕ではなく、腰の回転で引き抜けば、受け流しに振りかぶりも同時にできる。

D総切り(7段の指定技)
心気力を一致させ、呼吸、手の内の修練、体捌き、そして刀の操法の習熟が目的である。 受け流しに頭上に振りかぶり、第一撃までは一連の動作で間をおくことなく、そして腰腹部の水平切りは高くならぬよう、刃筋を正しく水平に。  また、刀の回転範囲は左右概ね180度位で、あまり右後ろまで切り回さぬよう注意を要する。


平成15年6月27日実施の居合道七・六段審査結果が、全剣連の「剣窓 8月号」に公表されましたので関連部分を抜書きします

期日:  6月27日(金曜日)
会場:  ひたちなか市 総合体育館

居合道七段合格者
        受審者    71名
        合格者    16名
        合格率   22.5%
  本県からの合格者は下記の3名でした
  磯田 清   (越谷支部)
  松永 一   (草加支部)
  堀内常雄  (越谷支部)

居合道六段合格者
        受審者    75名
        合格者    17名
        合格率   22.7%
  本県からの合格者は下記の1名でした
  鹿山 上   (春日部支部)
  
見事合格の、4名の先生方おめでとうございました。
今後、益々のご精進をお祈りいたします。
不幸にして、今回不合格の先生方には、捲土重来を期しての
再挑戦をお祈りいたします。

下記に当日審査に当たられた、小林忠雄先生の「審査会寸評」の一部を「同 剣窓」から転載いたします。
◎形から技術へ(6段)
 地方で5段を取得し、5年以上の修練を積んだ方々であるが、力が一定でないこと、また、高齢者特例の受審者も含まれ、練習不足という感が否めない。ただ形をなぞるのみで、刀の握り方・左右手の内の使い・切り手・止め手・体の運用・足腰の構え等、基礎をもっと研修願いたい。
◎技術から技能へ高める(7段)
 技術は習得し、姿勢態度・手の内の冴え・気・剣・体の一致はもちろん正しい刃筋・刀勢・高度な心法・七段としての品位・風格を感ずる武の居合を習熟されたい。武の居合とは、すなわち対敵の動作であり、剣道でいう「攻め勝って打て」の教えのごとく、居合も機先を制し「攻め勝って」大きく強く切り下ろす心が大切で、ただ鮮やかに振り、剣の舞にならないよう心がけ「生きた居合」としたいものです。


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